| ☆☆キャンプもの☆☆ |
| テント |
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これがないとキャンプ生活ははじまらない!レディでもレディじゃなくても野宿はダメ!寝袋があればテントがなくてもOKなんてあり得ない!寝てる時に急な雨が降ってきたらかなりの確率で死ねるかも。雨が降らなくても苗場の夜は冷え冷えよ。管理人は独りキャンプの為に一人用テントを買いました。ドーム型の普通のツーリング用テントで、覚えてないけど15000円位はしたかな。アウトドアのお店でフジロック目的であることを伝えて購入。お店でもちょっとしたフジロック特集を組んでいました。ちょうど暇な時間だったようで、会計後、店内でテント設営の仕方を教えてもらえました。お店のお兄さんありがとう!ペグとかハンマーはテントとセットになってる場合が多いのかな。私のはセットになってた。もしセットでなければorなくしていたらちゃんと買いましょう。テントがたてられません。周りの人に借りればいいやはナシの方向で。
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| 鍵 |
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「自分の持ち物は自分で管理」は超基本。南京鍵みたいなのを、最低でもテントの入り口の数は持っていこう。他にリュックのファスナーにつけてもいいかも。テントごと盗られちゃったらもうしょーがないけどね(笑)万が一そうなっちゃったらあきらめる位のつもりで!
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| シュラフ 寝袋 |
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寝袋がなきゃ寝られねーです。管理人はmontbellのスーパーストレッチ バロウバッグ #5(マミー型)を使用中。以前使っていた安価な封筒型と比べると暖かさがUPしました。夏だから暖かくなくてもいいじゃんと思いがちですが、苗場の深夜は冷えますよん。
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| テント内に敷くマット |
テントの下は砂利や石や岩や木の根っこだらけ。寝袋だけじゃ痛いかも。というわけで、ホームセンター等で売ってる銀マットでOK。100円ショップで売ってる1畳分位のゴザも意外と寝心地良くてオススメだけど、使う際は浸水対策を徹底してね。管理人は最近SnowPeakのインフレータブルマットを購入。フジでは未使用ですが、少々硬めの低反発マットって感じで快適です。資金に多少余裕のある方や睡眠の質を重視したい方用。
また、テントの下にシートやダンボールを敷くのも、土の冷え冷えをカットしてくれて良いです。この場合のシート等の大きさはテントに合わせること。テントより大きいor小さいと浸水に太刀打ちできない場合アリ。
(以下良い子はマネしないように)その昔、管理人は分厚い銀マットしか持っておらず、根性がなくて持っていけませんでした。だってガサばるんだもん。代わりに新聞紙とデカいゴミ袋を死ぬ程持っていき、ゴミ袋に新聞紙を入れて隙間のないようひたすら敷き詰めまくって3日間しのぎました。新聞紙って暖かいね。大雨が降らなくて本当に良かったよ・・・。
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| 懐中電灯とかのテント内明かり |
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基本的に夜中〜早朝しかテントにいないと思うのですが、夜中のテント内の暗さはハンパじゃない。ショボくていいから明かりは絶対必要。100円ショップで売ってるようなもので大丈夫。予備の電池は多めにネ。
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| 軍手 |
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テント設営・撤去の時に必要。トゲが刺さったりしたら大変。素手は危ないヨ。
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| 雑巾 |
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何かと便利。テント設営・撤去時に汚れを拭いたり、苗場の夜は晴れてても湿気が多いから夜露を拭いたり。
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| 防水スプレー |
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レインコートやリュック、そしてテントの防水はきっちりね。持ち物リストに入れてはあるが、出発前にスプレー完了しておくコト。持って行くのは念の為and気休め程度のつもりで。
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| ウェットティッシュ 大 |
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便利過ぎて死にそうです。あくまでテントで使う用。
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| ペットボトルの水 2リットル位 |
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ちょっと顔や体を拭きたいなーって時(特に寝坊した朝)や、口をすすぎたいなーって時に。もちろん飲んでもいいし。
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| ゴミ袋 |
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朝の入場時にゴミ袋の配布がありますが、念のため自分でもちゃんと持っていこう。上の「テント内に敷くマット」にも書いたように、濡らしたくない物を袋に入れるなどして万が一の浸水対策にも。色々お役立ちなのです。
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| 耳栓 |
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ないと結構辛いです。快適な睡眠のために是非。キャンプサイトは人が密集してるし、パレスオブワンダーの音はガンガン聞こえてくるし、場所や風向きによってはレッドマーキーの音も聞こえちゃうかも。風雨がテントを叩く音も気になります。
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| 湿布のようなもの |
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ある一定以上の年齢&運動不足の人向き。筋肉痛が予想される箇所に貼って寝ると、次の日体がすごく楽!まるっきり痛みがないワケではないですが快適に過ごせます。冷やす効果が長時間持続するタイプの湿布薬は、夜中は寒いかもしれませんが晴れた日の朝にはクーラー代わりになるかも。
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| ガムテープ |
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何かあった時のために一応。テントに穴があいた時の応急処置とか、余ったゴミ袋に荷物をぶちこんでグルグル巻きで強引にまとめるとか。
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| ☆☆会場内持ち歩きもの☆☆ |
| リュックサック 小 |
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会場内で必要なものだけを入れるため、往復時持ち歩きものに出てきたリュックより小さめのものでOK。もちろんウェストバッグでも可。管理人はウェストバッグ若しくは小さく折りたためるナップザックで歩き回ってます。腰痛持ちさんはナップザックの方が安心かな。
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| ザックカバー |
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リュックもしっかり雨対策。リュックとのサイズが合っていないと、雨が隙間から容赦なく染みこんでいくので要注意。カバー内蔵のリュックを使うのが実は一番楽だったりして。
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| レインコート/スーツ |
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雨対策&防寒用。これに関してはケチるべからず!コンビニ等で売ってるようなビニール雨合羽は山の中で動き回れば速攻でボロボロになり、そーなったら何も着てないのと一緒。安いモノは通気性が良くない場合が多くかなり蒸れるようです。また、スーツタイプは寒い時に上だけすぐ羽織れるので楽チン。少しの寒さならこれだけで大丈夫。管理人はセールで10000円位で購入したゴアテックスのレインスーツを使用中。見た目はダサいけどきっちり役目は果たしてくれます。やはり通気性が良いのがポイント。濡れてしまった服もスーツの内側でどんどん乾いていきます。
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| トイレットペーパー |
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芯を抜いて潰して持ち歩きます。会場のトイレは基本的にペーパー完備ですが、時には切れてるコトもあるのでそんな時の保険に。それにトイレ以外でも使うことがあるかもしれないよ。紙って便利。全日参加した時はトータルで半分位使ったかな。
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| ウェットティッシュ 小 |
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持ち歩き用に。たくさんあった方がいいよ。トイレから出た後に手を洗えないことも多々あるので、殺菌効果があるものが良いと思う。
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| ポケットティッシュ |
| トイレットペーパーとは強度が違うので一応。雨でも濡れないようにビニールに入れておくと良いよ。
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| 日焼け止め |
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紫外線からお肌を守るのです。山の日差しは怖いぞー。日中はジリジリと焼けつくようです。ゴリゴリのアウトドアなのでSPF値が高めのもので。こまめに塗り直してね。女子寮@フジFAQの紫外線対策も読んでね。
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| 虫除け・虫刺され薬 |
露出してると結構刺されます。都会の虫ではありえないシツコいカユみだったりして。出来る予防&対処は自分でしちゃおう。でも本当にヤバい虫に刺されたら迷わず救護所へ&帰宅後も様子を見るように!
管理人はユニバーサルトレーディングの虫除けリングを手首足首に着用して過ごしました。独特のハーブの香りアリ。効果はあったようなないような・・・とにかく刺されませんでした。リングをはめてるだけで良いので楽チンです。それからスパッツや長袖等の着用で露出を減らすのも効果ありかも?!
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| 常備薬 |
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鎮痛剤、風邪薬、胃腸薬、その他各自で必要な薬。バンドエイドも。保険証のコピーも持っていった方がいいかも。
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| 生理用品 |
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だって女の子だもーん。普段と違う自然環境で何が起きるかわかりません。心配がなさそうな人も、ちょっとかさばるけど頑張って持っていきましょう。女子寮@フジFAQの生理も読んでね。
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| 懐中電灯 |
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会場内での夜間移動時に、キャンプサイトでは自分のテントを探すのに便利。っていうか後者の場合はかなり必要。一人用テントって小さいから探すの大変なのよネ。
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| 手ぬぐい |
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手を拭いたり首や頭に巻いたり。ハンカチ・ハンドタオルじゃなくて手ぬぐい。和な手ぬぐいは扱いやすくてなかなか良い感じ。
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| フリースとかの防寒用上着 |
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真夏とはいえ苗場は山です。夜は本当に寒いよ〜。荷物が軽くなるのでフリースがオススメ。
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| シート |
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地面に敷いて場所確保。管理人は100円ショップで売ってる折りたたみの小さいシートを持っていきましたが、実際には入場時にもらったゴミ袋をシート代わりに使ってました。大きさが一人用にちょうどいいの。>ゴミ袋
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| ビニール袋 |
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適当に何枚か。汚れたものを入れたり、濡らしたくない物を入れたり。
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| ☆☆身に付けるもの☆☆ |
| Tシャツとかキャミソールとか上に着るもの |
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とにかく動きやすい格好で。できればひっかけたり汗かいても大丈夫なものを。現地でもアーティストTシャツとか買えちゃうけど当てにせず、日数分プラスアルファで持ってきておくといいかも。キャミの場合は日焼けに注意!肩が焼けると痛いのです(泣)
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| ハーフパンツとかズボンとか |
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しつこいようだが動きやすく。ハーフパンツの時は日焼けに注意!ジーンズは重たい&雨なんか降った日にはかなり悲惨なので避けた方が無難。
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| 下着とか靴下とか |
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共に日数分プラスアルファで替えを持ってきましょう。下着はできれば着けていて楽なものを。靴下は厚手のものがいいです。山だからね。
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| 靴 |
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歩きやすいもの。フジ用に新しく買った場合はある程度履き慣らしてから。帰宅後のお手入れも抜かりなく!管理人はゴアテックスのトレッキングシューズを使用中。最初は硬いけど慣れれば歩いてて楽。当然雨にも強いです。
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| 長靴 |
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備えあれば憂いなしとは正にこのこと。雨が降ると雨量に比例するように会場のあちこちに沼が出現、これが歩きにくいなんてレベルじゃない!単なる雨・泥よけにとどまらず、体に余計な負荷をかけないためにも必要です。アウトドア用の方が足への負担は少ないですが、その辺で売ってる安いのでも大丈夫(この場合靴下厚めor中敷推奨)。スニーカーではとても歩けないようなドロドロの道を闊歩できます。たまにある深ーい沼に足をとられないよう注意。
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| 帽子とかバンダナとか |
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お日さま除け。帽子がベスト。バンダナはカワイイんだけど、油断するとおでこのところに日焼けラインが・・・。
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| 水着 |
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シャワーの時とか、川遊びの時とか。通常の活動時にも。
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| パジャマとして着るもの |
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寝袋やテント内マットがちゃんとしてれば薄手のもので大丈夫。それでも朝は暑過ぎて強制的に目が覚めます。
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| ビーチサンダル |
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キャンプサイト内の往復用。ちょっとトイレやシャワーに行くだけなのにいちいちトレッキングシューズなんて履いてられねーですよ。
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